55歳主婦がAIを使いながら、自分に合う在宅しごとを育てる記録。

55歳主婦、minneの発送方法をChatGPTと決めてみた。送料は?追跡は?

  
発送方法
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55歳主婦、minneの発送方法をChatGPTと決めてみた。送料は?追...

こんにちは、春野つぼみです。

前回、ChatGPTと一緒にminneの商品ページを作りました。
👉55歳主婦、ChatGPTと一緒にminneの商品ページを作ってみた


作品名を決めて、商品説明を書いて、カテゴリーを選んで、ハッシュタグも決めました。
「よし。これで出品できる!」
と思ったのですが。

minneの商品登録画面を下へ進んでみたら、まだありました。



販売設定。

そして、その中には、「購入時の注意点」「発送までの目安」「配送方法」「送料」

……。

そうでした。

売れたら、このがま口をお客さまのところまで届けなければいけません。
ハンドメイド作品を作ることには慣れていても、ネットで販売するとなると、決めることがいろいろあります。

えーっと・・・

この小さながま口、どうやって送ろう?発送とかいっぱいありすぎてどれがいいかさっぱりわかりません。
今回もChatGPTに相談してみることにしました。

まずは、minneの販売設定をChatGPTに見せてみた

何を決めればいいのかもよく分からなかったので、まずはminneの商品登録画面をスクリーンショットして、ChatGPTに見せました。

するとChatGPTが、今回決めることを整理してくれました。

  • サイズ欄
  • 購入時の注意点
  • 発送までの目安
  • 配送方法
  • 送料
  • 必要なら追加送料

一気に全部考えようとすると難しそうですが、一つずつなら何とかなりそうです。
でもこれらは私が一番面倒で苦手としている分野です・・・
時間かかりそうでやだな~

でも仕方ない。チャッピーとやってみるか・・・
まずは、作品をどんな状態で送るのかから考えることになりました。


がま口って、ぺったんこにして送っていいの?



今回のビーズのがま口は、写真を撮るとき、中に綿を入れています。
そのほうが、ぽってりした形がきれいに見えるからです。
でも、そのまま送ろうとすると厚みがあります。

そこで私はChatGPTに、

「撮影用の綿を抜いて、ぺったんこにして送ったほうがいいのかな?」

と相談しました。すると、「ぺったんこにする」というより、

撮影用の綿を抜いて、作品本来の状態に戻す。という状態が良いとのこと。

そして、透明な袋に入れて、上からプチプチで包んで作品を保護して送る。
これなら厚みも抑えられそうです。


送料は安くしたい。でも、追跡は欲しい

次に考えたのが、発送方法です。私には希望がありました。

送料は、なるべく安くしたい。

3,500円のがま口に送料がたくさんかかったら、買う人も負担になります。

でも一方で、
ちゃんと届いたかどうか分からない発送方法は、ちょっと心配。

せっかく時間をかけて作ったものです。今郵便事故みたいなものも多くネットで見たことがあります。なので発送しても「届いたかな……」
とずっと気にすることになるのも怖いのです。

だから、

送料はできるだけ抑えたい。
でも、追跡はできる方法がいい。

この2つを条件にして、ChatGPTと考えることにしました。


まずは、梱包した作品のサイズを測ってみた


発送方法がたくさんありすぎてわからない問題がありました。
ミンネの発送の方法での選択肢がこんなにありました。さっぱりわからぬ・・・



決めるには、作品そのものではなく、梱包したあとの大きさが必要でした。

そこで、撮影用の綿を抜いて、透明な袋とプチプチで包んだ状態を想定して測ってみました。

厚さは、2cmちょっと。3cmにはなりません。
さらに縦と横、重さも測りました。

縦:約14cm
横:約12cm
厚さ:約2cmちょっと
重さ:約50g


こういうことも、今まであまり考えたことがありませんでした。
作品を作るときにはサイズを測ります。でも、

「送る状態にしたら何cm?」

なんて、販売しようとしなければ測らないですよね。
細かいことまで気を配らないと!!
一つずつ、「売る側」のことを覚えている感じがします。


「かんたんミンネ便」というものを見つけた


minneの配送方法を見ていると、「かんたんミンネ便」というものがありました。

その中に、「ゆうパケットポストmini」「ゆうパケットポスト」「ゆうパケット」「ネコポス」など、いろいろな発送方法があります。

正直、
どれがいいのか、よく分からない(笑)。

でもなんとなく、
「ポスト投函なら送料を抑えられそう」
と思いました。
でも普通の郵便の封筒で送るのもなんだか心配です


なので、ちゃんと届いたか心配なので、追跡できる発送方法にしたい。とChatGPTに伝えました。


上記のやり取りで、今回の作品のサイズと私の希望から、
「ゆうパケットポストmini」が候補になりました。

ゆうパケットポストminiなら送料190円


調べてみると、minneの「かんたんミンネ便」で利用するゆうパケットポストminiは、
送料が全国一律190円。
追跡にも対応しています。

ただし、発送するときには、専用封筒を使います。

専用封筒は郵便局で購入できて、

1枚20円。
つまり、購入する方に負担していただく送料は190円。
私は別に、専用封筒代20円を負担することになります。

このくらいなら、私が考えていた
「送料は抑えたい。でも追跡は欲しい」
という希望にも合いそうです。


「箱に入れて送ったら、もっと嬉しいかな?」



ここで、もう一つ思いました。
透明な袋に入れて、そのまま専用封筒に入れれば送れそうです。

でも・・・

せっかくハンドメイド作品を買ってもらうなら、
小さな箱に入っていて、プレゼントみたいに届いたら嬉しいんじゃないかな。
と思いました。

そこで、
「小さな箱に入れてから、ゆうパケットポストminiの専用封筒に入れることもできますか?」
と聞いてみました。

箱ごと専用封筒にきちんと収まれば、そういう送り方もできそうです。
ただし、箱に入れれば当然、厚みが増えます。
せっかく送料を抑えるためにゆうパケットポストminiを選んでも、箱が大きすぎて使えなくなったら意味がありません。

なので今回は、

発送方法は「ゆうパケットポストmini」に決定。

そのうえで、

専用封筒に入るちょうどいい箱が見つかったら箱を使う。
難しければ、作品をきちんと保護して箱なしで送る。

ことにしました。

まず専用封筒を買って、実物を見てから考えます。

「購入時の注意点」には何を書けばいい?



発送方法が決まったので、次はminneの「購入時の注意点」です。
これも、何を書けばいいのかよく分かりません。

ChatGPTに相談すると、

ハンドメイド作品であること。
写真と実物では色の見え方が違う場合があること。
ビーズや編み地は繊細なので、やさしく扱ってほしいこと。
発送するときには、撮影用の詰め物を抜くこと。

などを、購入前に伝えておくとよいとのことでした。
そこで、こんな文章にしました。

購入時の注意点

ひとつひとつ手作業で制作しています。
ハンドメイド作品のため、編み目やビーズの位置などに多少の個体差があります。手作りならではの風合いとして楽しんでいただけましたらうれしいです。

お使いのスマートフォンやパソコンの画面によって、写真と実物の色合いが多少異なって見える場合があります。

ビーズや編み地は繊細なため、強く引っ張ったり、尖ったものに引っ掛けたりしないよう、やさしくお取り扱いください。

発送の際は、撮影時に使用している中の詰め物を抜き、形を整えて梱包いたします。お手元に届きましたら、やさしく形を整えてからお使いください。

お客様のご都合による返品・交換はご遠慮いただいております。

気になる点がございましたら、ご購入前にお気軽にお問い合わせください。

私は最初、「ノークレーム・ノーリターンがいいです」と伝えました。
でも、そのまま書くのではなく、

「お客様のご都合による返品・交換はご遠慮いただいております」

という言い方にしてくれました。そう!!そう伝えたかったのよ!!
こういう、自分ではどう書いたらいいのか迷う文章を一緒に考えてもらえるのも助かります。
自分一人で考えると多分この言い回しだけで半日悩むところでしたw


発送までの日数は「5日以内」にしました


最後に、発送までの日数です。
基本的には、3日以内には発送できると思います。
ゆうパケットポストminiなら、郵便局の窓口へ行かなくてもポストから発送できます。
でも、土日を挟むこともあるし、家族のこともあるし、お爺さんお婆さんの病院送迎など、何があるか分かりません。「3日以内」と決めて、毎回焦るのも嫌です。

そこで、

発送までの目安は5日以内

にしました。

できるときには、もちろん早く発送します。
でも最初から少し余裕を持っておく。
これなら無理なく続けられそうです。

配送方法を選んだら、送料が自動で入った


最後にminneの商品登録画面で、「ゆうパケットポストmini」を選んでみました。

すると、
全国一律190円
と、自動で送料が入りました。
自分で送料を計算して入力するのかと思っていたので、これは分かりやすい。




これで今回の発送設定は、

配送方法:かんたんミンネ便「ゆうパケットポストmini」
送料:全国一律190円
発送までの目安:5日以内

に決まりました。




「どう送る?」まで考えて、初めて販売になる



今回、発送方法を考えてみて思いました。
私はずっと、

ハンドメイド販売=作品を作って売る
と単純に思っていました。

でも実際には、作品を作る。写真を撮る。値段を決める。商品説明を書く。送料を考える。発送方法を決める。購入前に伝えておくことを書く。

そして、売れたらきちんと梱包して届ける。

「売る」って、作ったあとの仕事がこんなにありました。

一人じゃ絶対無理~ってなっていました。
一人だったけど、チャッピーと一緒にだったら、一つずつならできました。

分からなかったらChatGPTに聞いて、
自分の希望を伝えて、選択肢を出してもらって、最後は自分で決める。

今回も、
「一番安い方法を教えて」ではなく、

送料はなるべく抑えたい。
でも、ちゃんと届いたか分かるように追跡は欲しい。

という私の希望から決めました。
これなら、自分で納得して選ぷことができるなーと思いました。


次は「どう包んだら嬉しい?」を考えてみます


毎日少しずつ進めていますが。今回は発送方法は決まりました。
次は郵便局へ行って、

ゆうパケットポストminiの専用封筒を買ってきます。


そして実物を見ながら、もう一つやってみたいことがあります。今回、途中で思った、
「小さな箱に入れて、プレゼントみたいに届けたい」ということ。


送料はなるべく上げたくない。でも、届いたときに、

「わあ、かわいい」

と思ってもらえたら嬉しい。

箱に入れる?箱なしでも、かわいくできる?つぼみらしく包める?


実際の専用封筒にがま口を入れながら、考えてみようと思います。
まずは、専用封筒を買ってきます。

次回は、ハンドメイド作品の梱包を考えてみます。
なかなか発売できませんが、購入者さんが喜んでくれる顔を想像しながら、一つずつ丁寧に心露横目て進めていきたいと思います。

春野つぼみでした。🌱
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