55歳主婦がAIを使いながら、自分に合う在宅しごとを育てる記録。

55歳主婦、AIと一緒にハンドメイド販売に挑戦。まずは「何を売る?」から相談してみた

    
ハンドメイド何を売る?
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55歳主婦、AIと一緒にハンドメイド販売に挑戦。まずは「何を売る?」から...

こんにちは。つぼみです。

本日はお盆休みの真っ只中。
お盆だというのに隣のお家の解体工事はやっています。

職人さん、お盆休みしないのかな??
暑い中、お疲れ様です。

音がすごいですが、私はブログの文章を書くので、動画を撮るとかには影響しないので大丈夫。
ヘッドホンの外部音が入ってこない仕様にして、工事の音が気にならないようにしています。


さてさて、前回、これからやってみたいことをAIと一緒に整理しました。
やりたいことは、思っていた以上にたくさんありました。

ブログを育てたい。
家でできる仕事を作りたい。
好きな暮らしも大切にしたい。

そして、その中から「まず実際にやってみよう」と決めたことがあります。

ハンドメイド作品を作って、minneで販売してみること。

ハンドメイドは、私にとって初めてのことではありません。
これまで、いろいろなものを作ってきました。
かぎ針編みもするし、ミシンも使います。ビーズや布を使った小物も好きです。材料も家にたくさんあります。

だから、

「じゃあ、何か作って出品すればいいじゃない」

と思いますよね。

ところが、ここで私の手が止まりました。

何を売ろう?

作れるものは、いろいろあります。でも、「作れるもの」と「今、販売してみたいもの」は、少し違います。


せっかくなら、自分が作っていて楽しいものがいい。
誰かが手にした時に、ちょっと嬉しくなるようなものがいい。

でも、ものすごく時間がかかるものを作って、全然売れなかったら悲しい。

そして、もう一つ。私は主婦なので、ここも結構大事です。

最初からあまりお金をかけたくない。

新しい材料をたくさん買って、道具を揃えて、何個も在庫を作って。
そこまでして売れなかったら……と思うと、やっぱり怖いんです。

そこで今回は、

「何を売ったらいいと思う?」

というところからAIに相談してみることにしました。

AIと一緒にハンドメイド販売。さて、どうなるでしょうか。

作るのは好き。でも「売る」となると急に難しくなる

ハンドメイドをしている時の私は、あまり難しいことを考えていません。

この色かわいいな。
この糸とこのビーズ、合いそう。
もう少しここを小さくした方がかわいいかな。

そんなことを考えながら手を動かしている時間が好きです。



ところが、

「これを商品として売ろう」

と思った瞬間、頭の中が急に忙しくなります。



何が売れるんだろう。
今、こういうものって需要があるのかな。
いくらなら買ってもらえる?
材料費はいくら?
制作時間を考えたら、この値段じゃ安すぎる?
写真もちゃんと撮らないと。
そもそも、誰か買ってくれるのかな。

……どんどん「作る」から離れていきます。

そして最後には、

「もう少し考えてからにしよう」

となる。



私はこれまで、何度もこの「もう少し考えてから」をやってきた気がします。

売れるものが分かってから作ろう。
ちゃんと準備してから始めよう。
失敗しないようにしてから出そう。

でも、そんなことを考えていたら、いつまでたっても始まりません。



今回の私の目的は、ハンドメイド作家として大成功する方法を見つけることではありません。

まず一つ作ってみる。そして、本当に世の中に出してみる。
「誰かに届けてみる」というところまでやってみる。

今回は、そこから始めてみようと思いました。

主婦の私には「なるべくお金をかけない」も大事な条件



新しいことを始めようとすると、つい形から入りたくなることがあります。

新しい材料。
新しい道具。
素敵なラッピング用品。
作品を撮影するための小物。
ショップカードも作りたい。

そういうものを見ていると、楽しくなってしまいます。



でも今回は、そこを一度やめてみることにしました。

なぜなら、
まだ一つも売れていないから。

売れるかどうかも分からない段階で、先にたくさんお金を使うのは、やっぱりちょっと怖い。
数千円だったとしても、「結局使わなかったな」となったら、主婦の私としては普通にもったいないです。


だからAIに相談する時にも、

「なるべく新しく材料を買わず、家にあるものを使って始めたい」

という条件を入れることにしました。


これ、私にとっては結構大事なことでした。
以前の私は、新しいことを始めるなら、ちゃんと準備しなくちゃと思っていたところがあります。

でも今は、

始めるための準備より、まず一回やってみることにお金と時間を使いたい。

家の中を見渡せば、
毛糸もある。ビーズもある。かぎ針もある。

これまでハンドメイドをしてきたから、使えるものはたくさんあります。

だったら、まずはそれでいい。

売れたら、その時に次を考えればいい。
今回は「小さく始める」ことも、AIと相談する時の大切な条件にしました。

AIに「何を作ったらいい?」と相談してみました


AIにただ、「minneで何が売れますか?」と聞くこともできます。
でも、それだと私が作りたいものとは関係なく、「一般的に売れそうなもの」が出てくるかもしれません。
それでは、今回やりたいことと少し違います。


そこで、自分のことも一緒に伝えて相談しました。

私は55歳の主婦であること。
ハンドメイド経験があること。
かぎ針編みやミシンができること。
家に毛糸やビーズなどの材料があること。
大量生産するような販売はしたくないこと。
できれば、作っている私自身も楽しいものがいいこと。

そして、



こうやって条件を言葉にしてみると、それだけでも自分がやりたいことが少し見えてきました。
私は「今売れているもの」を知りたかったわけではなかったんです。

今の私が、無理なく楽しく一歩目を踏み出せるものを探したかった。

AIと話していると、「これは作れるけれど、今はあまり作りたいと思わないな」というものもありました。
反対に、「あ、それなら作ってみたい」と思うものもありました。


前回の記事でも感じたのですが、AIに相談する良さは、AIが正解を決めてくれることではありません。



候補を目の前に並べてもらうと、自分の「好き」と「違う」が分かる。これが私にはとても助かりました。
並べてもらった中で、今自分に会うもの作りたいものを冷静に選ぶことができるのです。


頭の中でこんなものがいいかな?あんなものがいいかな?という妄想をしているだけではわからなかった、「これがいい」というものを選ぶことができました。

最初に作るのは「ビーズのがまぐち」にしました

そして、今回まず作ってみることにしたのが、

かぎ針編みで作る、ビーズのがまぐちです。

ビーズを編み込みながら、少しずつ形にしていくがまぐち。



私はもともと、こういう細かい手仕事が好きです。同じ編み方でも、糸やビーズの色を変えるだけで雰囲気が変わります。色合わせとかも大好きです。

小さながまぐちなら、バッグの中に入れてもかわいい。
アクセサリーや小さなものを入れてもいいかもしれません。

そして何より、「これ、作ってみたい」と自分が思えました。

ここは私にとって、とても大事でした。
AIに、

「これが一番売れますよ」
と言われたから作るのではありません。いくつか考えていく中で、

「私はこれが好き」
と思えるものを自分で選ぶ。AIは、その選択肢を整理するところまで手伝ってくれる。

このくらいの距離感が、私にはちょうどいい気がしています。

でも、本当に売れるのかな


作るものが決まったら、

「よし、作ろう!」

……だけではありませんでした。

やっぱり思います。

これ、本当に誰か買ってくれるのかな。

ハンドメイド作品は、お店で売っている大量生産の商品とは違います。
同じような用途の商品なら、もっと安いものもあります。
minneを開けば、素敵な作品がたくさん並んでいます。

そんな中に自分の作品を置いて、

誰かが見つけてくれるんだろうか、気に入ってくれる人がいるんだろうか、お金を出して買ってくれるんだろうか、考え始めたら、不安はいくらでも出てきます。


でも今回は、

売れると分かってから始めることはできない

と思うことにしました。

一つ作ってみる。
写真を撮ってみる。
AIにも相談しながら、作品の魅力を言葉にしてみる。
minneに出してみる。


そこまでやって、初めて分かることがあります。

誰にも見てもらえないかもしれない。
お気に入りだけ付いて、売れないかもしれない。
もしかしたら、一つ売れるかもしれない。



今の私には、まだ何も分かりません。

だから今回は、結果を予想するより、結果が分かるところまで行ってみることにしました。

AIを使ったら、ハンドメイドから「人の手」はなくなる?


AIとハンドメイド。



並べてみると、なんだか正反対のものにも見えます。
AIはデジタル。ハンドメイドは、人の手で一つずつ作るもの。

でも実際にやってみると、私はこの組み合わせが結構好きです。


AIにビーズを編んでもらうことはできません。
糸を選ぶのも私。
ビーズを一粒ずつ扱うのも私。
編み目を間違えて、「あー、ここまでほどくのか」となるのも私です。

作品に込める気持ちまで、AIに代わってもらうことはできません。

でも、何を作ろう。
どう始めよう。
どうやって販売しよう。
作品の良さをどう言葉にしたらいいんだろう。

そういう、私が一人だと考え込んで止まってしまうところを手伝ってもらうことはできます。

そうすると私は、その分の時間、私は作ることに手を使える。
好きな色を選ぶことに時間を使える。
一目ずつ編むことに集中できる。
AIに全部やってもらうのではなく、


AIに手伝ってもらった分、自分にしかできないところに時間を使う。

これは、ハンドメイドとAIの意外といい組み合わせなのかもしれません。

まずは一つ。売れるかどうか、やってみます



というわけで、ビーズのがまぐちを作り始めました。

まだ、売れるかどうかは分かりません。
むしろ今のところ、不安の方が大きいかもしれません。

でも今回は、最初からたくさん作りません。

新しい材料も、できるだけ買いません。
家にある材料を使って、

まず一つ。

自分が、
「かわいいな」
「これなら誰かに届けてみたいな」

と思えるものを作ってみます。



完成したら、次は写真、商品名、説明文、価格、minneへの出品。


そこもまた、AIと一緒に考えてみるつもりです。
一人だったら、

「ちゃんと準備できてから」

と言いながら、また時間が過ぎていたかもしれません。でも今回は、一つずつ進めてみます。


いつかやろうが今やってきた

AIを使ってハンドメイド販売に挑戦する。そう書くと、なんだかすごいことを始めるように聞こえます。でも、実際に私がやっていることはとても小さなことです。

家にある材料を出して、AIに相談して、

「じゃあ、これを作ってみよう」

と決めただけ。

まだ売上は0円です。成功した話でもありません。
でも私は、こういうところから始めたかったのだと思います。

AIを使って、一気に何かを成し遂げるのではなく、

一人だったら「いつかやろう」で終わっていたことを、AIと相談しながらなら、今日少しだけ前に進める。

それを繰り返したら、半年後、一年後には何か変わっているかもしれません。そして、もし売れなかったら。その時はまたAIと、

「さて、どうしようか」

と相談してみます。


写真を変えるのか。説明文を変えるのか。違う作品を作ってみるのか。それも全部、このブログに書いてみようと思います。



55歳。
まだまだ、やってみたいことがあります。
まずは、小さなビーズのがまぐちから。

AIと一緒に、私の「やってみたかった」を一つ、形にしてみます。 🌱


皆さんはAIに相談したい夢はありますか?あったら教えてくださいね。

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