ChatGPTでブログを書くのはアリ?55歳主婦が実際に使って感じた5つのこと
ChatGPTでブログを書くようになったきっかけ
私は55歳になって、新しくブログを始めました。
子供も大学生と社会人になります。
ふと、子育て卒業だなということに気づきました。
あー私、子育てしかしてこなかったから、何にも残ってない・・・と不安になったのです。
何かしないと!!と思ったところに話題になっていたchatGPT。
一度は使ってみたいと思っていました。勉強にもなるしいいきっかけかも。
じゃあchatGPTを使って何かやってみよう!!ということで考えたのが、
AIを使いながら、自分に合う在宅しごとを育てていく。ということです。
色々チャレンジしていく様子を正直に書きたい。と思って始めました。
でも一番の難関はchatGPT・・・
正直に言うと、最初は「AI」と聞くだけで難しそうだと思っていました。
「私には無理かもしれない。」「やってみてダメならやめよう」
そんな気持ちもありました。
それでも使ってみようと思ったのは、「分からないことを聞くだけでもいいらしい」と知ったからです。検索で使っている人もいるというのを聞いたので、これはわからなければ本人(chatGPt)に聞けばいい!!
何か特別な使い方を覚える必要はないのかもしれない。分からないことを、そのまま質問してみる。
それなら私にもできるかもしれない。
そんな小さな一歩から始まりました。
最初は「何を聞けばいいの?」から始まった
ChatGPTを使い始めた頃、一番困ったのは、
「何を聞けばいいの?」
ということでした。
これが意外と悩むところ。
だって、そんな相談相手は身近にいなかったのです。何でも聞いていいと聞いてるけど、何を聞けばいいのか?
AIは何でも答えてくれると聞いても、質問が思いつかなかったんです。
こんにちは
から初めて会話ですが、慣れてきた最近は、そのままわからないことを聞いてしまっています。
「Search Consoleってなに?、まず何を見ればいい?」
「この記事のタイトルどう?」
「この文章、50代の主婦にも伝わるかな?」
こんなふうに、隣にいる人へ話しかけるような感覚で使っています。
以前なら検索して、何ページも読んで、訳のわからないカタカナに専門用語に頭が痛くなり・・・ググレカスと言われるから何とか自分でやらなきゃ・・・それでも分からなくて止まっていました。途中でやめたことがなん度もあります。
今は、一つ聞いて、一つ進む。
小さな一歩の積み重ねで進めスピードはとても遅いですが、すこしずつ進んでいます。毎日その繰り返しです。
良かったこと① 一人で悩む時間が減った
私が一番変わったと思うのは、悩む時間です。
以前は、「これで合っているのかな?」と何時間も考えてしまうことがありました。
でも今は、迷ったらChatGPTに相談します。
一番身近にいる相談相手になっています。
chatGPTは私が考えられないことを色々提案してくれます。その中からピンときたものを選ぶ。やってみたいなーと思うものを選ぶ。もちろん、最後に決めるのは自分です。なのでAIの言った通りではありません。
でも、一人で考え続ける時間が減ったことで、途中で放置することも減り、前に進みやすくなりました。
ブログも、WordPressの設定も、Google Search Consoleもアナリティクスも設定できました!!絶対一人じゃできなかったことです。
少しずつですが、「分からないから止まる」が減ってきたように思います。本当に小さな一歩ですけどね。私にとっては前進してるなーという感覚があります。頑張ってるわたし!!すごい!!
良かったこと② ブログを書くハードルが下がった
以前はブログを書こうと思っても、
「何を書こう。」
「このタイトルでいいのかな。」
と止まってしまうことがありました。検索が~とかPVが~とか考えてたんですね。若い時はそれが一番重要に感じていました。今考えるとガツガツしてたなと思います。
今はChatGPTに相談しています。
タイトルを一緒に考えたり、記事の流れを整理したり。
書いた原稿を添削してもらうこともあります。
書くのは私ですが、一緒に考えてくれることもある、友達のような相棒のような関係です。
だから最近は、「今日は何を書こうかな。」という時間が、以前より楽しくなりました。
自分が書きたいことをわかりやすく書く、そこがすんなり進んでいます。よかった~
良かったこと③ パソコンが苦手でも前に進めた
私はパソコンが得意ではありません。ちなみにひらがな入力の時代で止まっています(笑)
ローマ字入力ができません。
だからめっちゃ誤字とかも多いと思います。すいません・・・
WordPressの設定も、Google Search Consoleも、Google Analyticsも、
久しぶりに開くと、ほとんど初心者でした。あんなに苦労したのに綺麗さっぱり忘れてしまってました。
少しくらい覚えてるか?と思ったのに、まぁ見事にすっからかんでした。歳ですよね・・・
でも、そのたびに私はchatGPTに聞くことで解決しています。専門用語を言われてもわからない。
だから、スクショを撮って
「今この状態」
「次は何をしたらいい?」
と聞いています。すると、一つずつ教えてくれるのです。
専門用語ばかり並べられるのではなく、今の私に合わせて説明してくれる。なんて親切なんでしょう!!だから、「難しそうだからやめよう」と思うことが減りました。
正直に感じたデメリット
もちろん、ChatGPTが何でも正しいわけではありません。
ときどき事実と違うことを言うこともありますし、私が伝え方を間違えると、思っていた答えが返ってこないこともあります。
だから私は、そのままコピーして使うことはしていません。文章もAIってなんか違うのです。うまく説明できないけどなんか違う(笑)
流れ的には、まず全文自分で書く。うまく伝わるか添削してもらう。最後は自分で確認して、
「これは本当に私が伝えたいことかな。」
と考えるようにしています。便利だからこそ、頼りきりにはならないようにする。AIはAIなんだとのかいして付き合う。そんな距離感が、私にはちょうどいい気がしています。
私は「AIに書いてもらう」のではなく、「AIと一緒に書いている」
最近、「AIでブログを書いているんですね。」と言われることがあります。
でも、これに関しては「違います」と言いたい!!
AIが勝手に記事を書いているわけではありません。
書きたいことは、私の毎日の出来事や感じたことです。それはAIにはわからないですよね。お花が綺麗だったり、コーヒーが美味しかったり、ご近所のワンコが可愛かったり。ほっとしたり、心がほわっとしたり。そんな感覚はAIはその瞬間で感じられません。これは人間だから感じられる大切な感覚。
私はそこに人はホクホクっとした気分になるのではないかな?と思っています。
だから、私は私が経験したことを経験した感覚でブログに書いています。
ChatGPTは、それを整理したり、一緒に考えたりしてくれる存在かなと思います。
だから私は、「AIに書いてもらっている」のではありません。
「AIと一緒にブログを書いている」
という表現の方がしっくりくるかなと思います。
55歳になって、新しいことを始めるのは少し勇気がいりました。
考えてみてください。私、ずっと専業主婦で社会に出てなくて、パートに行こうかと思って何ヶ所も面接で落ちて、じゃあ在宅で副業に挑戦しようと思って、Xで100万円の教材買いそうになって、夫にそれは詐欺だよと止められるというくらいの、社会知らずなんです。
私の世界は25年、本当に家庭しかなかったんです。
一生懸命、家庭のことをやってました。
今は思います。
私には一人ではなく、一緒に考えてくれる相手がいる。それがAIでも。間違えは指摘してくれる相手です。
だから、以前よりずっと前向きに挑戦できています。
もし、AIに興味はあるけれど「難しそう」と感じている方がいたら、まずは一つだけ質問してみてください。
「こんにちは。」でも、
「何を聞けばいい?」でも大丈夫です。
AIってなんか怖い・・・でも大丈夫。私も、そこから始まりました。🌸
ではまた~
今まで頑張ってた記録はこちらです。みてみてね。
パソコンが苦手な55歳主婦でもChatGPTは使える?実際に使ってみた本音
55歳でGoogle Search Consoleをもう一度開いた日。アクセス0でも嬉しかった理由