55歳。AI初心者。よく分かんないけど在宅収入を育ててみたい人

普通のおばさんで終わるのが嫌、と思っていた私

    
futauuobasan
\ この記事を共有 /
普通のおばさんで終わるのが嫌、と思っていた私

こんにちは。
つぼみです。

少し前まで、私はこんなことを考えていました。

「普通のおばさんで終わるのは嫌だな。」

口には出さなかったけれど、心のどこかでずっと思っていました。


「もっと活躍できたかもしれない」

子どもが生まれる前は、

「何かを成し遂げたい。」

そんな気持ちがありました。

実際にYouTubeの運営代行を勉強して、たくさんの方に見てもらえるようになったこともあります。
思ってもいなかった仕事をいただいたこともありました。


YouTubeの運営ができるようになった。だけど、めっちゃ得意じゃなかった。
正直いうと、文系の人が数学を専門的に学んだ感じ。


かなり自分に無理してました。
数字と睨めっこして、分析して、言われた通りにやっても、どこかマトが外れていたんでしょうね。
再生数は伸びない・・・

心がつらくてつらくて、だけどせっかくここまで頑張ったから。
せっかくここまで覚えたから、もうちょっとやってみたらすごい成果が出るかしれない。

と思って頑張っていました。

でも、数字は正直。結果はそこそこしか出なかったのです。

だから余計に、

「もしかしたら、違う道で頑張れば、もっと違う人生があったんじゃないか。」

そんなことを考える日もありました。


子育てに夢中だった20年

でも、ある日ふと思ったんです。

私は、この20年、何をしていたんだろう。

思い返してみると、

子どもの送り迎えをして、一緒に笑って、時には悩んで、運動会の場所取りに並んで、PTAの役員をやって、文化祭を見に行って、交通安全の旗を持って交差点に立って、受験を応援して、お弁当を作って・・・

いつも

「おかえり。」

と言える家にいました。


私の時代は、家を回す専業主婦が多くいて、それが特別なことではなかったのです。

私にとっては、大切な20年でした。
子育てに後悔したくなかった。
夫が安心して仕事に行ける家にしたかった。

そこが正直なところでした。

ちゃんとできなかったかもしれない。もっとやれたこともあったし、社会の役に立つこともできたかもしれない、といつもちょっと後悔をしていました。


夏の夕暮れの空を見ながら

ある日の夕方。洗濯物を取り込みながら、少し寂しい気持ちになりました。

あと少しで、子どもたちは巣立っていきます。

家の中も、きっと今より静かになります。

その時、

ふと心の中に浮かんだ言葉がありました。

その一言に、自分でも驚きました。

今まで一度も、そんなふうに思ったことがなかったからです。後悔することはあったけど、頑張ったなと感じたことはなかったのです。

負けた人生じゃなかった

もっと活躍できたかもしれない。

もっとお金を稼げたかもしれない。

もっと有名になれたかもしれない。

あの時、あっちの道に飛び込めはもっと充実した人生だったかもしれない。

そう思うことは、今でもあります。

でも、

だからといって、

私の人生が負けだったわけじゃない。

私は、子どもたちと過ごす時間を選びました。子育てに後悔したくなかった。
私は「お母さん」をしたかった。

幼かった子供達と過ごせるその時間は、もう二度と戻ってきません。

だから私は、この人生で良かったと思っています。

55歳。もう一度、つぼみになる

だから今、新しい挑戦を始めています。

何者かになるためではありません。

誰かと比べるためでもありません。

子育てを終えようとしている今だからこそ、

もう一度、

このブログの名前は「つぼみ」。

まだ小さくて、これから咲くかどうかも分かりません。

でも、55歳からでも、新しいつぼみは育てられる。私は、そう信じています。

あの頃の私も、今の私も、どちらも私。だから55歳になった今、新しいつぼみを育ててみようと思います。

今日も一歩ずつ、ゆっくりいけばいい🌱

今更だけど、今までは「子育て青春」でした。これからは「私の後期青春」ってことで頑張ってみたいと思います。
ではまた~

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

© 2026 つぼみ