55歳から在宅収入を目指すなら、最初にAIを味方につけてよかった話
こんにちは。
春野つぼみです。
私は55歳になってから、
「もう一度、家で収入を作りたい。」
と思うようになりました。
でも、正直に言うと、不安もたくさんありました。
ブログなんて何年ぶりだろう。
AIなんて難しそう。
今さら私にできるのかな。
そんなことばかり考えていました。
ブログって見てもらえるまですごく時間がかかるんです。だからコメントが来ることなんて滅多にないので、そうなるのでは長い道のり。
そこを今更乗り越えられるのかな??なんて思っていました。
昔の私は、一人で抱え込んでいました
以前、ブログを書いていた頃は、分からないことがあるたびに検索して、
何時間も調べていました。
WordPressでエラーが出れば、また検索。
文章がまとまらなければ、また検索。
一つの記事を書くのにも、
ずいぶん時間がかかっていました。
いい加減なことを書いちゃいけない。と謎の正義感でなかなか更新できずにいた日もありました。
今は、まず聞いてみる
今回は少し違いました。
分からないことがあれば、まずChatGPTに聞いてみる。
「このタイトルどうかな?」
「この文章、読みやすい?」
「次はどんな記事を書こう?」
そうやって相談しながら進めています。
もちろん、そのまま使うことはありません。
最後は自分で考えて、自分の言葉で書いています。
でも、一人で悩む時間はずいぶん減りました。
きっと失敗が怖かったのだと思います。
だけど、失敗してもいいや、やりたいならうごいてみよう。
とAIに励まされながら進んでいます。
正直、夫よりも話をしているかもしれません(笑)
AIは先生というより、一緒に考えてくれる人
最初は、
AIは何でも答えを教えてくれるものだと思っていました。
でも実際に使ってみると、少し違いました。
私が考えていることを整理してくれたり、
「こういう考え方もありますよ。」
と別の視点をくれたり。
先生というより、
隣で一緒に考えてくれる存在に近い気がしています。
自分だけで考えていることには限界があります。
それを幅広い視点から見てくれて、考えられなかったような意見をくれるのです。
頭が固まっていた私には新たな発見ばかりです。どれだけ考えて行動してなかったのか・・・
本当に世間知らずの専業主婦なのだと思っています。
時間ができると、暮らしにも余裕ができる
AIのおかげで、記事を書く時間が短くなりました。
その分、ベランダのお花に水をあげたり、
編み物をしたり、ゆっくりお茶を飲んだり。
そんな時間も取れるようになりました。
在宅収入を目指すことは、
パソコンの前に座る時間を増やすことだと思っていました。
でも、本当は違いました。
暮らしを犠牲にするのではなく、
暮らしを大切にしながら続けることの方が、私には合っていたんです。
パソコンの前で睨めっこしている時間は半分くらいに減りました。
AIがあったから、一歩踏み出せた
もしAIがなかったら、私はまた
「もう少し勉強してから。」
「もっと知識をつけてから。」
と言って、始められなかったかもしれません。
完璧じゃなくても、分からないことは聞けばいい。
そう思えたから、今こうしてブログを書いています。
そして、多分盛大に間違えることもあるでしょう。その時はごめんなさいと謝りますので、笑って許してくれたら嬉しいです。
55歳だからこそ、味方がいる安心感
若い頃は、一人で頑張ることが当たり前でした。
主婦も仕事も子育ても、時代的にワンオペでした。
夫は仕事、妻は家庭、そんな役割が主流で、それに疑問も持たなかったのです。
だから、一人で家庭のことは判断してこなしていました。
相談相手もいなかったのです。
でも55歳になった今は、全部を一人で抱え込まなくてもいいと思えるようになりました。
家族に頼ることもある。
友達に相談することもある。
そして、
AIにも少し助けてもらう。
それくらいで、ちょうどいい。
もっと早く、そうしていたらよかったなと思います。
夫がわかってくれない!!と怒ることも少なかったかもしれません。
最初に必要だったのは、勇気ではありませんでした
在宅収入を始めるには、もっと勇気が必要だと思っていました。
でも今思うのは、必要だったのは勇気ではなく、
「一緒に考えてくれる相手」だったのかもしれません。
その相手がAIだったことで、私は最初の一歩を踏み出すことができました。
本当に素直に心をさらけ出せるのです。思ったこと悩んでいること不安なこと、正直に自分の話を聞いてもらっています。
これからもきっと、分からないことはたくさんあります。
でも、一人じゃないと思えるだけで、新しいことに挑戦する気持ちはずいぶん軽くなりました。
だから今日も、一記事ずつ。
自分のペースで、在宅収入という小さな夢を育てていこうと思います。
副業が流行っている時代、55歳で在宅でできる仕事を探していこうと思います。
チャレンジあるのみですね。
ではまた~
AIで四苦八苦したブログはこちら~