55歳主婦がAIを使いながら、自分に合う在宅しごとを育てる記録。

「できた!」55歳、AIと話していた「やりたいこと」が、本当に形になった【ビーズのがまぐち完成】

  
がまぐち完成
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「できた!」55歳、AIと話していた「やりたいこと」が、本当に形になった...

こんにちは、つぼみです。

できました~!!!

とうとう!!!やっと!!!

少し前から作っていた、ビーズのがまぐち。

👉「AIと相談して決めた『ビーズのがまぐち』を、本当に作り始めた」

とうとう完成しました。わーわーわー!!!

手のひらに乗る、小さながまぐちです。




まだできたてほやほやなのであります。
まだminneには出品していません。もちろん、販売してないし、予約が入ってるわけではないので売上も0円です
誰かに「欲しい」と言ってもらったわけでもありません。

だから、在宅収入という意味では、まだ何も始まっていないようにも見えます。
でも、完成したがまぐちを手のひらに乗せて眺めていたら、

「あ、本当に作ったんだ」

と、なんだかじわじわ嬉しくなってきました。

少し前まで、これはどこにもなかった作品です。あったのは、「何かやってみたい」という私の謎の情熱と作りたいという気持ちだけでした。

それが!!なんと!!今、ちゃんと私の手の中にあります。人間ってすごいな!!w
今日は、そんな話を書いてみようと思います。


少し前まで「何をしたい?」と話していただけだった


この挑戦の始まりは、とても曖昧なものでした。

55歳になって、これから自分は何をしたいんだろう。
やりたいことがそもそもわからない、からのスタート。
家が好きだし外に行きたくない。
家でできる仕事も作ってみたい。
好きなこともしたい。
できれば、好きなことから小さな収入も作れたら嬉しい。

でも、やりたいことはいくつもあるのに、何から始めたらいいのか分からない。
これが大問題です。



そこで私はAIに相談しました。

頭の中にあった「やりたいこと」を、一度全部出して、一緒に整理してもらいました。
頭の中の棚卸しです。

その中から、

「もう一度、ハンドメイド作品を作って販売してみよう」

と決めました。

そして次に、

「じゃあ、何を作る?」

をAIと一緒に考えました。


条件をchatGPTに入れました。

売れるかどうか分からないから、最初からたくさんお金はかけたくない。
家にある材料も使いたい。
自分が作っていて楽しいものがいい。


そんなことを話しながら、
「まず、ビーズのがまぐちを作ってみよう」
と決めました。

▶︎ AIと一緒に「何を売る?」から考えたときの話はこちら


でも、ここまでのことは全部、

「決めた」だけのことでした。実際に大変だったのはこれからだったんですよね。


「やろうと思う」と「本当にやる」の間には、意外と距離がある


やりたいことが決まった。
何を作るかも決まった。

それだけでも、最初はずいぶん前に進んだ気がしました。

でも、当たり前ですが、

「ビーズのがまぐちを作ります」

と決めただけでは、がまぐちはできません。そりゃそうだw
そこまでAIがやってくれるわけではないのです。


まずは毛糸を出して。
ビーズを用意して。
かぎ針を持って。

そこから一目ずつ、自分で編まなくてはいけません。


そして、この

「実際に手を動かす」

というところが、案外大きな一歩なのだと感じました。
ここをやらなければ前には進みませんでした。

「いつかやってみたい」と思っていることって、私にもたくさんあります。

でも、

もう少し時間ができたら。
ちゃんと準備ができたら。
もっと勉強してから。
もう少し調べてから。
失敗しない方法が分かってから。



そう思っているうちに、何ヶ月も、何年も過ぎてしまうことがあります。
今までそんなものばかりでした。
そうやって年月だけが過ぎて行きました。
時間が過ぎる、なんていう小さな単位ではありません。
年単位が消えていったのです。

やりたいと思っていないわけではないんです。

本当にやりたい。でも、

「やりたい」と「やった」の間には、見えない距離がある。

私は今回、その間を少しずつ縮めていったのだと思います。
エイっと飛び越えたわけではなく、ジリジリと距離を詰めて言った感じです。

AIがいても、簡単には完成しませんでした


AIと利用して、と書くと、なんだかものすごく簡単にできるように聞こえるかもしれません。
でも、実際そんなことはありませんでした。

AIは、

「これを作ってみたら?」

と一緒に考えてくれます。迷った時には話を聞いてくれます。
途中の写真を見せれば、

「ちゃんと進んでるよ」

と励ましてもくれます。でも、

一目ずつ編むのは私です。

細かいビーズを扱うのも私。思ったより進まなくて、「まだこれだけかあ」と思うのも私。
最後まで作るのも私です。もちろん、途中で放置したくなり、放置する選択をするのも私です。

AIが私の代わりに、がまぐちを完成させてくれるわけではありません。
本当に行動するのは私なのです。

だからこそ、完成したものを見た時、

「AIってすごいな」より先に、

「私、ちゃんとやったな」

と思いました。

これが、なんだか久しぶりの感情でとても嬉しくなりました。
自分のやりたいことのために、頑張ったのはいつ以来だっただろう・・・



めっちゃ解いたこともありました

AIにやってもらいたかったわけじゃなかった

今回やってみて、少し分かったことがあります。

私はAIに、

私の代わりに何かをしてほしかったわけではなかったのかもしれません。

自分でやりたいんです。
自分で考えたい。
自分で選びたい。
自分の手で作りたい。

そして、心からの達成感で

「できた」

と言いたい。


ただ、その途中で、「どうしたらいいか分からない」となると、私は止まってしまいます。

何をやろう。
どれを選ぼう。
これでいいのかな。
失敗したらどうしよう。

そうやって一人で考えているうちに、せっかくの「やりたい気持ち」が小さくなってしまうことがあります。
「ま、いっか。今じゃなくてもいいや。どうせ途中で飽きるしな」


今回はそこを回避するためにAIに手伝ってもらったのです。

選択肢を出してもらう。
頭の中を整理してもらう。

途中で、「ここまでできたよ」と話す。



そうすると私は、また自分で手を動かせます。そうかもね!じゃあもうちょっと進めてみるか~となるのです。

AIに夢を叶えてもらうのではなく、

今の私は、そんな使い方をしているんだと思います。



まだ0円。でも「0」の中で変わったものがある



完成したがまぐちを見ながら、もう一つ思ったことがあります。

今の売上は、

0円です。

当たり前です。外に出してないのであります。
このブログでは、55歳の主婦がAIを使いながら在宅収入を育てていく様子を書いています。そう考えると、まだ0円。

何も稼いでいません。稼がなければ意味がないブログなのです。

「ハンドメイド販売に挑戦しています」と言いながら、まだ販売すらしていません。数字だけを見たら、まだスタート地点です。

でも私、今回、

0円の時期にも、ちゃんと変化は起きているんだ

と思っています。


何をしたらいいか分からなかった。→
やりたいことを整理した。→
ハンドメイドをやると決めた。→
何を作るか決めた。→
材料を出した。→
実際に作り始めた。→
そして、完成した!!

売上の数字は、ずっと0円です。

でも、

私はずっと同じ場所にいたわけではありません。

この流れが生まれているのです。立ち止まっていたわけじゃない。
ここ、大事なのかもしれません。

1円目が生まれる前にも「0→1」はあるのかもしれない


「0→1」という言葉があります。
仕事の世界では、初めて売上が生まれた時などに使われることがあります。

私も、最初の1個が売れたら、
「0→1達成!」と喜ぶと思います。

でも今回、その前にも小さな0→1があるんじゃないかなと思いました。
頭の中にしかなかったものが、現実にひとつ生まれた。

何もなかったところに、ひとつのがまぐちができた。

これも、私にとっては立派な0→1です。
そしてたぶん、収入が生まれる前には、こういう小さな0→1がいくつもあるんですよね。

最初の記事を書く。
初めて作品を作る。
初めて写真を撮る。
初めて値段を決める。
初めて商品ページを作る。
初めて「販売する」ボタンを押す。

そういう小さな0→1を重ねた先に、初めての1円があるのだと思います。

そう考えると、「まだ稼げていない」だけを見なくてもいいのかもしれません。
いや、現実問題、収益は上げたいというのが本心ですけどね。

でも、それだけじゃないかもね!と思えるのは55歳になったから七日もしれません。
55歳か・・・私何にもしてないやん。
何できなくてこのまま人生、もう終わりやん・・・
と悲しく思って他こともありましたが、

今、自分がどこまで来たのか。

意外とそこもちゃんと見てあげたいなと思いました。


55歳の私が欲しかったのは、「まだできる」という感覚だったのかもしれない

前回の記事で、ハンドメイドを始めてみたら、

「私、やっぱりこういうことが好きだった」

と思い出したことを書きました。


👉「55歳、AIとハンドメイドを始めて気づいた。私が取り戻したかったもの」

そして今回、完成したがまぐちを見て、もう一つ思いました。

「私、まだまだできるじゃん!いけるやん!やれるやん!!」

って。



大げさですwいやいやいや、本当に大袈裟なんですけどね。

小さながまぐちをたった一つです。でも、私にはちょっと大事なことでした。
50代になると、これまでやってきたことはたくさんあります。

でも同時に、「これから何ができるんだろう」と考えることも増えます。

子どもたちは大きくなっていく。
自分の役割も少しずつ変わっていく。
若い頃のように、

「これから何にでもなれる!」

という感覚とも少し違います。

55歳になると、残りの人生を考えると、何にでもはなれないのです


そんな中で、何かを一つ、自分で決めて、自分で始めて、最後まで形にする。

それだけで、

「ああ、私、まだいろいろできるかもしれない」

と思えました。

私が欲しかったのは、もしかするとお金だけではなく、この感覚だったのかもしれません。
「私、まだできるやん。だから、やってみたらいいやん」


何者かにならなくても、ひとつずつ形にしていけばいい



以前の私は、何かを始めるなら、ちゃんと結果を出したいと思っていました。

やるなら売れなくちゃ。
やるなら成功しなくちゃ。
やるなら「これをやっています」と胸を張れるくらいにならなくちゃ。

でも今は、少し違います。

別に、すごいハンドメイド作家にならなくてもいい。
何百個も売らなくてもいい。

まず一つ、

と思ったものを、本当に作る。

そして次は、

をやってみる。

そうやって、

頭の中にある「やってみたい」を、一つずつ現実の世界に出していく。

それだけでも、この先の人生は結構面白くなるんじゃないかなと思っています。

55歳です。いや。ここまで早かった。
人生、子供の時に思っている数倍、早く終わるのかもしれません。
だから思うのです。

これから全部を新しく作り直さなくてもいい。
これまで好きだったこと。
身につけてきたこと。
昔やりたかったこと。

そんなものをAIと一緒に拾いながら、

私は今、それをやっている途中です。


完成したので、さっそく写真を撮ってみました


さてさて。せっかく完成したのだから、

「写真を撮っておこう」

と思いました。

minneで販売するなら、もちろん商品写真も必要です。

そこで、完成したがまぐちを置いて、スマホでパシャリ。
撮った写真を見てみました。

……。

あれ?

実物を見た時は、

「かわいいじゃん」

と思ったのになぁ・・・

写真になると、

なんか違う。

せっかく作ったのに、これでは良さが伝わらない気がします。
もしや、おしゃれにお店の商品のように写真を撮る技術も必要なのかもしれません・・・
でも私は、商品写真の撮り方なんて詳しくありません。

さて、どうしましょう。

ここでまた、いつもの相棒の出番です。
このイマイチな写真を、そのままchatGPTに見せてみることにしました。

「この写真、どうしたらもっときれいに撮れる?」

と。



せっかくなので、次の記事では、
AIからもらったアドバイスを本当に試して、写真がどこまで変わるのかやってみようと思います。

まずは、完成。
次は、写真。

一つできると、また次の「分からない」が出てきます。
本当にとしをとるってことはね一歩一歩なのです。
行動も頭もちょっとずつが限界なのです。

でもそれも今は、それも少し楽しみです。

分からなければ、また聞けばいい。
そして、自分でやってみればいい。
そんなふうに進んでいけば、私の「やってみたい」は、もう少し先まで形になっていくのかもしれません。

しつこいようですが、まだ売上0円。

でも今日、私の元には少し前までこの世になかった、小さながまぐちがあります。
今は、それがとても嬉しいのであります。


ではではまた写真の相談でもしてみますかね~
つぼみでした。🌱

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